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「中古住宅の売買で、引き渡し後に建物の傾きや雨漏りなどの不具合が見つかったらどうしよう……」
不動産取引では、物件引き渡し後に雨漏りや傾きなどの欠陥が判明した場合、売主様が責任を負う「契約不適合責任」が伴います。
あらかじめ専門の検査を受けておけば、購入を検討される方に「現在の正確な建物の状態」を包み隠さず伝えることができます。
そのため引き渡し後のトラブル発生リスクを大幅に低減でき、買い手様はもちろん、売主様も安心・納得して売却を進めることが可能になります。
普段の生活では気づきにくい細部まで、専用機器や専門家の目で徹底的にチェックします。
専用のレーザー測定器を使用し、床や壁に一定以上の傾斜や歪みがないかをミリ単位で計測します。
点検口から屋根裏に入り、雨染みや木部の腐食、換気状態・湿気トラブルの有無を確認します。
地上からは見えない屋根の瓦やスレートの状態、棟板金の浮きなどをしっかり確認します。
レーザー鉄筋探査機を用い、基礎コンクリート内部の鉄筋間隔や配置が基準通り施工されているかを探査します。
YouTubeにて実際の建物状況検査の様子(ショート動画)を公開中です!
見るだけではわからない「建物の声を聞くプロの検査風景」をぜひ動画でチェックしてみてください。
八王子住まいる不動産では、無料売却査定はもちろん、「ERA建物検査」をあわせてご提案し、お客様が安心して不動産取引ができるよう全力でサポートいたします。
