ERA建物検査のご案内

不動産売却をご検討の方へ!「ERA建物検査(インスペクション)」で安心・安全な中古住宅取引を|八王子住まいる不動産
不動産売却・建物検査

不動産売却をご検討のお客様に「ERA建物検査」のご提案です

ERA建物検査(インスペクション)とは、「既存住宅状況調査技術者」が中古住宅の現状をくまなくチェックし、建物が現時点でどのような状態になっているかを客観的に確認する専門調査です。

主に建物の構造耐力や雨水の侵入防止に関する調査を行い、依頼主様に詳細な報告書をお届けします。
八王子住まいる不動産では「安心して中古住宅を購入したい」という買い手の方、「引き渡し後のトラブルを防ぎたい」という売り手の方の双方に向け、良質な中古住宅取引をサポートしております。
ERA建物検査のご案内
プロの技術者が建物のコンディションを正確に診断

1. 建物状況調査(インスペクション)の目的

「中古住宅の売買で、引き渡し後に建物の傾きや雨漏りなどの不具合が見つかったらどうしよう……」
不動産取引では、物件引き渡し後に雨漏りや傾きなどの欠陥が判明した場合、売主様が責任を負う「契約不適合責任」が伴います。

最も大切なのは「事前に建物の状況を知っておくこと」

あらかじめ専門の検査を受けておけば、購入を検討される方に「現在の正確な建物の状態」を包み隠さず伝えることができます。
そのため引き渡し後のトラブル発生リスクを大幅に低減でき、買い手様はもちろん、売主様も安心・納得して売却を進めることが可能になります。

2. 主な検査項目

普段の生活では気づきにくい細部まで、専用機器や専門家の目で徹底的にチェックします。

① レーザー計測器で建物の傾きを確認

専用のレーザー測定器を使用し、床や壁に一定以上の傾斜や歪みがないかをミリ単位で計測します。

レーザー計測器による傾き検査
② 屋根裏から雨漏り・湿気の具合をチェック

点検口から屋根裏に入り、雨染みや木部の腐食、換気状態・湿気トラブルの有無を確認します。

屋根裏からの雨漏り点検
③ 屋根材の劣化・割れ・ズレの確認

地上からは見えない屋根の瓦やスレートの状態、棟板金の浮きなどをしっかり確認します。

屋根状態の点検
④ 基礎の配筋検査(レーザー鉄筋探査機)

レーザー鉄筋探査機を用い、基礎コンクリート内部の鉄筋間隔や配置が基準通り施工されているかを探査します。

レーザー鉄筋探査機による基礎配筋検査

3. 動画で紹介~建物状況検査

YouTubeにて実際の建物状況検査の様子(ショート動画)を公開中です!
見るだけではわからない「建物の声を聞くプロの検査風景」をぜひ動画でチェックしてみてください。

【公式Shorts動画】プロの建物検査(インスペクション)の重要性

4. 建物状況検査のよくある質問にお答えします!!

住宅インスペクション Q&A
Q. 検査を受けるメリットは何ですか?
A. 建物の現状を正確に把握できるため、売却後のトラブル(契約不適合責任)を防げるほか、買い手様にも安心感を与えられ、成約につながりやすくなります。
Q. 検査にはどのくらいの時間がかかりますか?
A. 建物の規模や構造にもよりますが、通常は2〜3時間程度で完了します。
Q. 検査で不具合が見つかったら売却できなくなりますか?
A. いいえ、そんなことはありません。事前に不具合を把握していれば、補修してから売り出すか、現状のまま価格を調整して告知した上で売却するなど、柔軟かつ安心な対策が取れます。

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八王子住まいる不動産では、無料売却査定はもちろん、「ERA建物検査」をあわせてご提案し、お客様が安心して不動産取引ができるよう全力でサポートいたします。

LIXIL不動産ショップ 八王子住まいる不動産
東京都八王子市明神町(京王八王子駅 徒歩3分/オレンジの看板が目印)

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この記事を書いた人:清久真
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