八王子市打越町――その魅力は「縄文人も暮らした居住最適地」
打越町の町域には、国道16号線八王子バイパスが縦断しており、通常スムーズになりにくい南北の行き来に便利なエリアです。
最寄り駅は、京王線「北野駅」。北野駅は、京王高尾線との分岐駅で、一部の臨時列車を除き、ほぼ全ての列車が停車します。
学区内にある由井第一小学校は明治6年の創設。なんと150年以上の歴史を持ちます。
小学校敷地からは、1941年、石器時代の住居跡と思われる石畳が発見されましたが、戦争中だったため埋め戻され、ふたたび発掘されたのは1956年のことでした。こんにち、それは「北野石器時代住居跡」として復元されています。
古くから人々が住んでいたことは、このエリアの居住性のよさを表しているともいえます。当然、時代は違いますが、よい気が流れているのかもしれませんね。