八王子市南大沢――平成の大開発。八王子南部の中心地

八王子市南大沢――平成の大開発。八王子南部の中心地



南大沢があるのなら「北大沢」もあるんじゃないか。どこだろう?――そんなことをずっと気にかけていました。
今回わかったのは、八王子には元々「大沢村」が2つあって、その南側が「南大沢」となったということ。

では「北大沢」はどこにあるのでしょうか。それは現在の「加住町」のあたりでした。こちらからは、すでに「大沢」地名は消えているので、南大沢は「大沢」と名付けられてもよかったようにも思います。

さて、今や「南大沢」といえば、八王子市南部の中心地。
1988年、京王線「南大沢駅」開業、1991年に「東京都立大学」移転し、行政機関も集中し、アウトレットも賑わっています。

じつは私、移転後間もない都立大学に通っていたことがあるのです。当時を思い出しながら、この街の変貌ぶりを楽しんでいます。

「南大沢の秋」


「南大沢の秋」

出典元 八王子画像オープンデータ集


「南大沢遊歩道と東京都立大学」


「南大沢遊歩道と東京都立大学」

出展元 八王子画像オープンデータ集


「南大沢駅バスロータリー」


「南大沢駅バスロータリー」

出展元 八王子画像オープンデータ集

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この記事を書いた人:エリア情報ライターはちまる先生
いつも八王子をまるっと歩きまわっている、八王子住まいる不動産の専属ライター「はちまる先生」です。 ブログ「ふらっと八王子探訪」で八王子の「町」を紹介をしております。 ふらっと~のネーミングは住宅ローン商品「フラット35」に掛けてます。

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