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こんにちは!八王子住まいる不動産の清久(きよく)です。
いつも当ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
不動産の売却を検討される際、「できるだけ早く、適正な価格で買い手を見つけたい」と思われるのは当然のことです。
しかし、不動産業界には売主様にとって大きな不利益となり得る「物件の囲い込み(かこいこみ)」という悪しき商慣習が存在します。
今回は、不動産の売却で絶対に知っておきたい「囲い込み」の仕組みと、売主様が被るリスク、そして対策について分かりやすく解説いたします。

囲い込みとは、売主様から売却依頼(媒介契約)を受けた不動産会社が、他社からの買主の紹介を意図的に断り、自社だけで買主を見つけようとする行為を指します。
不動産会社が囲い込みを行う理由は、売主・買主の双方から仲介手数料を得る「両手仲介」を狙うためです。
仲介手数料の仕組み
他社から「購入希望者がいる」と問い合わせが入っても、「商談中です」「契約予定です」と虚偽の返答をして門前払いし、自社で買主が見つかるまで物件情報を独占してしまうのが囲い込みの手口です。
売主様ご自身で囲い込みを防ぐには、以下の点を確認することが重要です。
不動産売却は、売主様の大切な資産を次の世代へ引き継ぐ重要なお取引です。
当社では、売主様の利益を最優先に考え、自社利益のための囲い込みは一切行いません。広く市場に情報を開示し、迅速かつ適正価格でのご成約を目指します。
「現在他社で売りに出しているが反響が全くない」「適正な価格で売却が進んでいるか確認したい」といったご相談も随時承っております。
八王子・日野エリアでの不動産売却は、ぜひお気軽に清久(きよく)までお声がけください!
八王子住まいる不動産 清久
