八王子市加住町――南の「南大沢」、北の「加住町」

八王子市加住町――南の「南大沢」、北の「加住町」


「南大沢」の項でもふれましたが、八王子にはかつて2つの「大沢村」がありました。「南大沢」は南の大沢村。では、北の大沢村はどこでしょうか?

正解は「加住町」。
ここはかつて「北大沢村」と呼ばれていた時期がありました。明治の始めの頃のことでした。

その後、明治22年近隣の13村が合併して「加住村」となりました。それが現在の「加住町」へとつながりました。

となると、気になるのが東村山、東大和、東久留米の3市。
調べてみると、「東村山」は村山党が蟠踞した村山地方の東側であるため、「東大和」は神奈川県大和市と区別し「東京の大和市」としたため、「東久留米」は福岡県久留米市と区別するため、そう命名されたことがわかりました。
地名の由来は面白いですね。

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この記事を書いた人:エリア情報ライターはちまる先生
いつも八王子をまるっと歩きまわっている、八王子住まいる不動産の専属ライター「はちまる先生」です。 ブログ「ふらっと八王子探訪」で八王子の「町」を紹介をしております。 ふらっと~のネーミングは住宅ローン商品「フラット35」に掛けてます。

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