お問い合わせはこちら
042-649-3547
こんにちは、機械モノやDIYが大好き、奥様方からは、なかなか高感度が上がらない住まいる不動産の清久(きよく)です。
今回は当社で取り扱いの新築、アーネストワンの「SAFE365」についてのご紹介です。
アーネストワンの新築には、地震の揺れを効果的に抑える制震装置「SAFE365」が使われております。日本は地震の多い国、住宅の耐震性能は欠かせません。
でもガチガチの耐震構造だけでは大きな揺れを受けた際に建物へダメージが蓄積し、繰り返しの地震で性能が低下してしまう可能性があります。そこで注目されているのが、揺れを“受け流す”制震技術です。
こちらが実際の制震装置「SAFE365」

柱の下半分、色が付いているのは白蟻の防蟻剤が塗られているためです。
SAFE365は、建物内部に設置された特殊なダンパーが地震のエネルギーを吸収し、揺れを効果的に低減します。これにより、建物全体に伝わる負荷が軽くなり、壁や柱へのダメージを抑えることができます。一般的な耐震構造が「倒壊を防ぐ」ことを目的としているのに対し、SAFE365は「建物の損傷を減らし、住み続けられる状態を守る」ことを目指した仕組みです。
① 繰り返しの揺れに強い(最大の強み!)
木造住宅は、1回目の大地震を耐えても、何度も来る余震で徐々に構造がダメージを受けます。SAFE365はここをカバーします。
② 建物へのダメージを「最大約67%」低減
地震の揺れを最大約67%軽減(※メーカー公表値)。家の変形を抑えるため、内装クロスのひび割れや、目に見えない柱・梁の接合部の緩みを防ぎます。
③ 家財の転倒リスクを減らす
「耐震」だけの家は硬く作られているため、揺れが鋭く速くなりやすいですが、制震装置が「ブレーキ」の役割を果たすため、室内の揺れがマイルドになり家具の転倒を防ぎます。
実大振動実験では、震度6強クラスの揺れを約200回受けても制震性能が衰えないことが実証されています。
SAFE365はメンテナンス性にも優れており、長期間にわたり安定した性能を発揮します。地震の揺れを抑えることで、建物の劣化を防ぎ、結果として修繕費の削減にもつながりますね。
アーネストワンの木造二階建ては、この制震装置を標準仕様として採用しているので、メンテンス性、つまり長期的に家を保有するメリットがある住宅となっております。
今回は、アーネストワンの制震装置「SAFE365」の効果についてでした。
最後まで、ご覧いただきありがとうございました。
