久保山町――久保山は神々が住まう「オリンポス山」?

久保山町――久保山は神々が住まう「オリンポス山」?


八王子を代表する企業といえはオリンパス。
八王子駅ビルにあるホールは、いまは「J:COMホール」ですが、長らく「オリンパスホール」として、市民の間で親しまれていました。

このオリンパスの拠点が久保山町にあります。技術開発センターの広壮なビルは、地域でひときわ目を引きます。

さて、オリンパスといえばカメラのイメージが強いのですが、2020年に撤退したとのこと。今は、内視鏡などの医療事業が売上の8割以上を占めるそうです。

ちなみに「オリンパス」という社名は、神々が住まう山「オリンポス」にちなむとか。創業当時の社名「高千穂製作所」。高千穂は日本の神々が住まう山。社名は面白いですね。

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「オリンパス技術開発センター宇津木」


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この記事を書いた人:エリア情報ライターはちまる先生
いつも八王子をまるっと歩きまわっている、八王子住まいる不動産の専属ライター「はちまる先生」です。 ブログ「ふらっと八王子探訪」で八王子の「町」を紹介をしております。 ふらっと~のネーミングは住宅ローン商品「フラット35」に掛けてます。

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