新滝山街道を走っていると「変なトンネル」が目に入ります。トンネルというよりフェンスといったほうが近いかもしれません。じつはこれ、ゴルフ場からの飛球対策施設だったのです。
隣接する「武蔵野ゴルフクラブ」からの球を防ごうというわけです。
さて、宮下町には、新旧2つの滝山街道が貫いています。特に新滝山街道は、都内で唯一の地域高規格道路。高速道路並の道路です。また沿道には、これまた都内で唯一の道の駅(八王子滝山)もあります。
私にとって新滝山街道は「いつの間にできたの?」というくらい突然開通したという印象があります。じっさい工事期間は15年ほどで、このレベルの道路を開通させるには、かなり短期間だったのではないでしょうか。
そのあたりにも、中央道と圏央道を結ぶ新滝山街道の重要性が見て取れますね。